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10日が過ぎ

たくさんの お言葉 お心 本当にありがとうございます

ルナが旅立って10日が過ぎました
もう10日 まだ10日 どちらかわかりません

毎日 毎日 いろんな思いが嵐のように巡り 自分をせめることしか出来なくて
ルナがそんな事を望んでるわけもなく それでも どうしょうもなくて

もう一度だけでいいから 思い切り抱きしめたい
叶わないことだとわかっていても それでもそう思わずにいられない

可愛いルナ 愛しいルナ ママが泣くとそっと膝にあごをのせてくるルナ
ママはダメなママだね ごめんね

まだまだ難しいけど ママとパパ 一歩一歩 前に進んでいくよ あなたのために




少しだけ振り返って・・・
 
ルナの余命を知り 毎日ルナと向き合っていくなかで
私の思いが強すぎて ルナの負担になるのが一番怖かった

そんな時 私の性格もルナの性格もよく知っている妹(ポンタの母ちゃん)が
○○ー○・ピ○ 私のパソコンに私のピグを作っていきました
最初は興味もなく やらないよなんて言ってたのですが
このひと月 私とルナを救ってくれました
特別これが面白いとかではなく 家の中で何も考えず他に向かうものが出来たことで
私の心の均衡が保たれました
私の心の動きに敏感なルナの心もまた安定し 
私がパソコンに向かってカチャカチャしてると安心し寝ていました

これじゃぁ まるで宣伝マンのようになってしまってますが・・・
ルナが旅立ってしまってからは チビ(姪っ子)がたまに動かすだけになってます


妹家族のおかげで 私達は寂しさをまぎらわす事が出来ています
チビと一緒にいる事でどれだけ私達が救われていることか 本当に感謝しています
そして昨日から 温泉にお泊りに行った妹家族 我が家には じんぺいがお泊りしています

今朝の様子 準備運動?

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ルナのドッグベッドが気になるようで

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狭い庭をつつきまわし 満足した後

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そして今 新聞紙を敷いたラグの上でうつらうつら 寝るのはお風呂場ですけどね

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2011年05月03日 | Comments(14) | Trackback(0) | 未分類

涙雨

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今日は冷たい春の雨が降っていました
ここは石狩市望来(イシカリシモウライ) 実家の猫達 ポンタもここで火葬供養しました
そして今日 我が家の最愛の娘もまたここで・・・

21日(木)ルナは自分の旅立ちをわかっっていたようです
ポンタの母ちゃん・チビ・じぃじ・ばぁば・おばあちゃん みんな偶然その日に顔を見せました
ポンタの母ちゃん達は2日に1度は顔を出してくれてましたが
じぃじは ルナが自慢の孫でとっても可愛がっていたので やせ細り寝たきりのルナを見るのが
つらくてここ最近はあまり顔を出してませんでした
前日には 以前住んでいた近くの ドッグフードのお店の店長さんがルナとの約束どおり
会いに来てくださいました 本当にありがとうございました

22時20分すぎ ルナはママとパパの間で息を引き取りました
ルナは亡くなる寸前まで 目をキラキラさせて私達を目でおっていました
血を吐き 息も苦しく そうとうつらかったと思いますが 最後まで一泣きもせず

神様お願い早くつれていって これ以上苦しませないで お願い・・・
これが私がルナの枕元で最後に言った言葉

一日でも長く一緒にいたかった
でも私が呼び止めたら ルナはどんなに苦しくてもこっちの世界に留まってしまう
手を離してあげないと・・・

どんな選択が正解だったのか 私にはわかりません

ルナは腹水が溜まっていて抱っこをするととても苦しんだので 
顔や首・背中・手足を触ってあげることしか出来ませんでした
今朝 久しぶりにルナを抱っこしてあげられました
ルナはステロイドの影響か 死後硬直がなく 体は柔らかなままで冷たくなっただけでした
顔も子供にかえったように穏やかで笑ってるような表情です

どうしょうもないけど でもやっぱり もっともっと一緒にいたかった

ありがとう ルナ ママのところに来てくれて本当にありがとう
ルナはママの初めての家族 これからも心はあなたとともに


ルナの遺骨は 何処でも見渡せる居間のカウンターテーブルの上に・・・
フフフ パソコンをしている今も ルナがママを見ている気配を感じます

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ルナの事を応援して下さった皆様 心より感謝します 
みなさんの言葉が くじけそうな私を勇気付けてくれました 本当に本当にありがとうございました

2011.4.21 ルナ 12歳9ヶ月 虹の橋へ

 

2011年04月23日 | Comments(27) | Trackback(0) | 未分類

地震

11日からインターネットが使えず 今日ようやくシステムが復旧しました

被災地の皆様 どんな言葉もみつかりません

テレビで被災地の映像を見ながら 私達夫婦は自然と手をつなぎ合ってました
この現実を受け止めるのが とても苦しくて 隣に暖かい手があるのがどんなにありがったことか

被災地のすべての方に 暖かな場所と暖かな食べ物がいきわたることを祈ってます

私に出来ること まずは節電から






前記事に対して 暖かい言葉 心 ありがとうございました  本当に感謝です
そして ぽんたの母ちゃん(我妹)からも ありがとうございましたと・・・ 

病院での注射・点滴の成果か ルナは食欲を取り戻しました
今日は海で合うお友達に 生の鹿肉をいただきました
ルナの貧血の度合いが進んでいるので 鹿肉はもってこいです

ルナは 海に来ると元気がでてくるようです

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海のお友達たちも みんな地震の事をとても心配していました

犬達は どうなっているんだろう?
猫達は?小さな家族達 どうか無事でいますように
 
2011年03月13日 | Comments(8) | Trackback(0) | 未分類

「犬と猫と人間と」 自主上映会

10月12日 札幌エルプラザ で自主上映された
ドキュメンタリー映画 「犬と猫と人間と」を見てきました
北海道では 昨年の12月に 札幌の映画館 シアターキノ で上映されてましたが 行けませんでした
この映画を知ってる方や 見た方も多いと思いますが 私も今回ようやく見る事が出来ました 

映画を見終わっての感想というより 
上映会の後の 飯田基晴 監督 のお話を聞き終わっての感想を少しだけ

監督自身が話されていた事なのですが この映画を撮り始めると決めるまで
それほど興味があったわけではない事 
一般の方達とかわらず 保健所で殺処分されることを 知っている程度だと話されました

もっと深く切り込んだほうがいいと思った方もいたようでしたが 
私は みんなに興味を持ってもらうには十分だと思いました
あまり 深くなると 興味のある方のみの映画になってしまいがちですが
小学生でも十分 理解が出来 知る事が出来る映画だと思いました
実際 数名ですが 小学生の子達も見ていたんですよ
監督自身も 出来れば小学校等で 上映をしたいとの事でした

日本では 捨てられた犬や猫達が どんな状況にさらされてるか
その小さな命に 手を差し伸べれる事が出来るということを
小さな頃から 知ることは 大きな第一歩だと思います

あらためて 映像の力って強いなぁと感じました

バナーをクリックしてもらえれば 「犬と猫と人間と」公式 H・Pへ

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最後に 監督は 今年末頃から 地域猫を題材にした映画製作を始めるとおっしゃっていました

今回は 私的感想等なので コメント欄 閉じさせてもらいます 

2010年10月15日 | 未分類

らんまる君 戻ってきました

9月1日に記事にさせてもらった 迷子のらんまる君
自力で自宅に戻ってきたそうです 怪我もなく 元気の様子とのことです

本当に良かったです  心配して下さった皆様 ありがとうございました


2010年09月08日 | Trackback(0) | 未分類

動物の遺棄・虐待は犯罪です

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